リーダー層「部下・同僚・外注設計作成図書(ドキュメント)の事後検図、出図前の点検・確認」投入時間・事例第 1 位(2-3-1)

iyoblog (2-3-1)「設計の働き方改革と手戻り・後処理予防取り組み法」設計力向上研究会(伊豫部将三)編

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リーダー層投入時間第 1 位「部下・同僚・外注設計作成図書(ドキュメント)の事後検図、出図前の点検・確認」の能力浪費予防と削減取り組み法

「現状と問題点」

 図 2-21-1 へリーダー層「手戻り・後処理投入時間上位10テーマ」の年間浪費時間と比率を示す。

また図 2-21-2 へ同テーマの 1 人当り年間浪費時間と比率を示す。

更に図 2-21-3 へリーダー層手戻り・後処理時間第 1 位「部下・同僚・外注設計作成図書(ドキュメント)の事後検図、出図前の点検・確認」テーマの階層別年間浪費時間と占有率を示す。

同様に図 2-21-4 へ同テーマの階層別 1 人当り年浪費時間と占有率を示す。

また表 2-21 に予防取り組みに必要な対応原則の例を示す。

 本テーマが、リーダー層の手戻り・後処理作業時間中に占める比率は 39 %、リーダー層の手戻り・後処理業務比率は、45 %。

勤務時間に対しては 17.6 %に相当する。

これは1日実働 8 時間では( 8 時間/日 × 60 分/時間 × 0.176 = 84.5 分/日 )となり、リーダー層全員が休み無し状態では、略毎日 1 時間 25 分弱を本テーマへ振り向けている実態となる。

ここで休暇分を差し引いた年勤務日数を 220 日( 20 日/月 × 12 ケ月 = 240 日/年 - 有給休暇 20 日/年 = 220 日/年 )と仮定すると、実質ではリーダー層全員が略毎日 120 分( 2 時間 )弱を本テーマへ振り向けている実態となる。

また 100 名規模の製造企業設計技術部門リーダー層は、年間 3,510 時間相当が本テーマだけの為に失われていると見做す必要がある。

「着眼点・分析と評価法」

 管理者層とリーダー層の企業内技術部門に於ける役割の違いは、管理者層は経営陣が立てた経営方針に従い、技術統括管理面から売れる商品開発、従来商品の更なる品質向上とクレームの削減、技術部門の効率向上と働き易い環境作り、それらの為に必要な社員資質向上の教育面や仕組み作りを中心に業務を展開する。

一方リーダー層の役割は、管理者層の意向と直接の指示の許に、チームメンバーを率いて与えられたテーマ事案の商品開発・設計消化を通し、目標品質の達成と向上、クレームの削減、期間短縮化の実現、効率向上の為の手戻り・後処理業務の削減化と予防、チームメンバー社員および構内協力者層の資質向上教育の実施、標準化推進および業務内容機械化(コンピュータ化)実現の下ごしらえ準備を進める事、等が主体となる。

これらに対し何故各製造企業設計技術部門のリーダー層は、本テーマ(部下・同僚・外注設計作成図書(ドキュメント)の事後検図、出図前の点検・確認)だけの為に、前掲した多くの時間が繰り返し投入され続ける必要があるのか? これには、チームメンバーである新人層を含む開発・設計担当者層、構内協力者層および持帰り外注者層へ、リーダー層から直接委託時に必要な図面品質確保指導法に問題があると考え、見直しする必要がある。

 本テーマへリーダー層の投入時間発生は、本来望ましいことでは無い。できれば、無くしたい。

本テーマへリーダー層の投入時間発生には、2 つの側面がある。先ず第 1 は、社内ベテラン層に余裕がなく、リーダー層から直接持帰り外注設計層へ委託、依頼せざるを得ないケースとして、納入設計図書(ドキュメント)で自ら受入れ検図、点検に当たる場合である。

 第 2 は、構内協力者を含めた社員担当者層全員分の最終出図承認印を上司である管理者層に押印して貰うに当り、リーダー層として少しでも間違いを指摘されたく無い思いが有り、つい気になり出図設計図書の中味へ細かく目を通さざるを得なくなるためである。

 筆者が知る限り多くの設計技術部門では、最終出図承認までに通常 3 回検図を実施する例が多い。

1 回目が通常同僚レベル者による検図、2 回目が成熟したベテラン層先輩者またはリーダー層の検図者、3 回目が出図承認権を持つ管理者層による最終検図の3 段階である。

出図承認権を持つ管理者層前の 2 回目の成熟したベテラン層またはリーダー層検図は、細部まで見ない場合もあるが、出図後や出荷後に手戻り・後処理が多い担当者に対しは特に気になり、かなり細部まで目を通す傾向がある。

そのためリーダー層の本テーマ時間が中々減らない現状がある。

 第 1 で挙げたリーダー層が部下の担当者を経由せず直接委託活用する持帰り設計受託者層に対しては、納入時の検図負担を減らす工夫が特に必要である。

その方法とは、受託者で確保できる図面品質は、受託者へ責任を持たせる。

不具合に対する損害へ賠償責任を契約に記載、明文化するだけで無く、程度に応じて責任感を高める目的で分相応の賠償条項を実施する。

また手直し方法も期限を定め一緒に契約条項へ記載する。

できれば、リーダー層からの直接外部委託を無くす事が望ましい。

また第 2 で挙げたリーダー層が、協力者を含む社員担当者全員の最終出図承認印を上司管理者層へ押印して貰う前に、作成者本人が注意していれば防げる簡単な記載洩れ等の内容項目検図は、リーダー層が詳細点検に参加せず済む様に徐々に仕組みを切り替える。

成熟したベテラン層経由で本人へ差し戻す。できるだけ本人で確保可能な図面品質は、本人に注意させ、周囲は助けない。

担当者には、周囲から助けては貰えないことに慣れ、依存する体質を少しでも無くす努力が必要である。

特にリーダー層には、そのための厳しさが、時として必要と心得て実行する指導が望ましい。

「改善点と予防取り組み法」

 リーダー層から本テーマ作業は、原則無くす方向で取組む。

リーダー層が持帰り外注設計へ直接委託行為は、原則行わない。必ず部下の成熟したベテラン層経由で、委託する。

納入時の検図は、経由した担当者へ全面委託する。

これはリーダー層に肩代わりして成熟したベテラン層が検図することでは無い。

持帰り受託者で確保できる図面品質は、受託者へ確保させる行為を習慣化できる迄、繰り返し指導徹底する。

時にはそのための教育も支援する。

また成熟したベテラン層担当者が持帰り受託者の許へ出向いて、事後点検せず済む様に、注意点の事前指導に当たる。  

リーダー層は、最終出図承認前の段階で本人が注意していれば確保できる図面品質面の点検は、原則廃止する。

大事なことは、事後点検で図面品質を確保することでは無く、必要な事前指導を行き届かせ、間違い訂正で手戻り・後処理しないで済む設計図書作成に当たらせる。

この基本原則は、持帰り受託者に対するだけで無く、構内協力者を含む社員担当者全員へ徹底する。

「予防取り組みの改善効果」

 持帰り外注設計委託でも、構内協力者を含む担当者全員へ確保すべき重要事項と注意点は、後から指摘して直させる方式は止め、原則事前指導実施方式へ切り替える。

これにより、納入時の受入れ点検を原則省略できる体制を構築する。

また本人が判らない、判断が着けにくい項目が見込まれる場合には、持帰り受託者に対しても教育は多少の金額を負担してでも実施する。

手順書、基準書、手本図、等の資料類も原則提供する。

これらの積み上げが、リーダー層だけで無く、社員各階層のこれからの受入れ検図負担を軽減する。

 協力者を含む社内担当者に対しても本人で確保できる内容は、原則本人へ確保させ、周囲がこれを助けない。

原則本人自身で行う様に仕向ける。

基本原則は、事後点検で設計図面品質を確保することでは無く、あくまで事前指導実施を義務付け対応する。

これらの実行により、リーダー層の本テーマ負担の軽減化が徐々に実現可能となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「引用文献」

・本稿は筆者(伊豫部将三)が執筆し、日刊工業新聞社月刊「機械設計」誌2016年3月号臨時増刊号へ掲載した「設計の手戻り・後処理予防60例・リーダー層投入時間 1 位事例」部分へ今回ブログ掲載に当りタイトルを「設計の働き方改革と手戻り・後処理予防取り組み法」へ変更し、加筆し不備部は訂正した。

 なお原本入手ご希望の方は、出版元(日刊工業新聞社・出版局)へ直接お問い合わせを給わりたく、何分宜しくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「検索キーワード」

「設計」 「手戻り・後処理予防」 「階層別」 「改善法」 「業務効率」 「効率把握4指標」 「価値形成業務」 「基盤整備業務」 「手戻り・後処理業務」 「補助業務」 「管理者層」 「リーダー層」 「ベテラン層」 「新人層」 「協力者層」「未熟なベテラン層」 「商品コンセプト作成」 「作業指示書および指示の為の資料作成・持ち帰り設計と打合せ」 「購入部品仕様検討・評価基準作成」 「市場・顧客要望調査・仕様確認」 「デザイン検討構想図作成」 「設計・裏付け試験検証プランニング・評価工程計画作成(評価基準書)」 「強度計算書作成」 「コスト試算」 「試験・試験評価報告書作成」 「個別ユニット・モジュール・部品デザイン検討」 「取説原稿作成」 「仕様変更による先行手配受注品構成表作成」 「WG活動」 「研修・展示会」 「展示会出品準備対応」 「予算・実績評価」 「委託先・取引先と事前打合せ」 「仕入れ品業者PR対応」 「QC委員会」 「特許調査」 「設計・製図・試験事前・途中指導」 「設計着手前前関係部署打合せ」 「DR1・DR2」 「加工・組立事前・途中指導」 「次世代製品検討会」 「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前点検・確認」 「客先クレーム処理」 「検図指摘による図面修正」 「設計仕様・設計内容事後チェック」 「現場からのクレーム処理」 「量試後のCD再検討」 「設計案再検討、図面修正」 「苦情処理解答」 「追加出図」 「DR指摘による仕様書・図面修正」 「品質改善活動」 「図面改廃処理」 「クレーム対策会議」 「設計案・試験結果NG再評価」 「設計仕様・設計内容事後チェック」 「設計不良の後始末」 「販売・取説・マニアル校正」 「量試不具合検討・再試験法打合せ」 「DR4・DR5」 「社内連絡文書(メール)作成」 「業務外(朝礼・組合活動・診療所・私用外出・トイレ・休憩)」 「工場間移動時間」 「試作・再試作・再試験依頼実験・データ採取」 「評価会準備」 「自己検図・承認手続き」 「ワークサンプリング表の記入」 「生産CODE振当制約条件修正・改訂に伴う工数含む」 「ワープロ入力」 「ファィリング・資料整理」 「製品構成表メンテ」 「構造解析計算」などがある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「全体目次」

(2-0)設計の手戻り・後処理予防60例「全体要約」

(2-0-1)設計の手戻り・後処理予防60例「総論・第1章」公開済み

(2-0-2)設計の手戻り・後処理予防60例「総論・第2章」公開済み

(2-0-3)設計の手戻り・後処理予防60例「総論・第3章」公開済み

(2-0-4)設計の手戻り・後処理予防60例「総論・第4章」公開済み

(2-0-5)設計の手戻り・後処理予防60例「総論・第5章」公開済み

「全階層の心得と実務」(全階層投入時間上位10テーマ作業の要約と目次)

(2-1-1)全階層合計投入時間第1位「部下・同僚・外注設計作成図書(ドキュメント)の事後検図、出図前の点検・確認」公開済み

(2-1-2)全階層合計投入時間第2位「客先クレーム処理」公開済み

(2-1-3)全階層合計投入時間第3位「検図による図面修正、手戻り、手直し」公開済み

(2-1-4)全階層合計投入時間第 4位「設計仕様・設計内容事後チェック」公開済み

(2-1-5)全階層合計投入時間第 5位「現場からのクレーム処理」公開済み

(2-1-6)全階層合計投入時間第 6位「量試後のコストダウン再検討」公開済み

(2-1-7)全階層合計投入時間第 7位「設計案再検討、図面修正、再試作・再試験依頼」公開済み

(2-1-8)全階層合計投入時間第 8位「苦情処理回答、フォロー業務」公開済み

(2-1-9)全階層合計投入時間第 9位「追加出図」公開済み

(2-1-10)全階層合計投入時間第 10位「DR指摘による仕様書・図面修正・手戻り・後処理」公開済み

「管理者層の心得と実務」(管理者層投入時間上位10テーマ作業の要約と目次)

(2-2-1)管理者層投入時間第 1位「客先クレーム処理」公開済み

(2-2-2)管理者層投入時間第 2位「量試後のコストダウン再検討」公開済み

(2-2-3)管理者層投入時間第 3位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」公開済み

(2-2-4)管理者層投入時間第 4位「品質改善活動」公開済み

(2-2-5)管理者層投入時間第 5位「図面改廃処理」公開済み

(2-2-6)管理者層投入時間第 6位「苦情処理回答、フォロー業務」公開済み

(2-2-7)管理者層投入時間第 7位「クレーム対策会議」公開済み

(2-2-8)管理者層投入時間第 8位「設計案・試験結果NG再評価」公開済み

(2-2-9)管理者層投入時間第 9位「現場からのクレーム処理」公開済み

(2-2-10)管理者層投入時間第 10位「設計仕様・設計内容事後チェック」公開済み

「リーダー層の心得と実務」(リーダー層投入時間上位10テーマ作業の要約と目次)

(2-3-1)リーダー層投入時間第1位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」

(2-3-2)リーダー層投入時間第2位「客先クレーム処理」

(2-3-3)リーダー層投入時間第3位「苦情処理回答、フォロー業務」

(2-3-4)リーダー層投入時間第4位「現場からのクレーム処理」

(2-3-5)リーダー層投入時間第5位「設計仕様・設計内容事後チェック」

(2-3-6)リーダー層投入時間第6位「クレーム対策会議」

(2-3-7)リーダー層投入時間第7位「品質改善活動」

(2-3-8)リーダー層投入時間第8位「設計案再検討、図面修正、再試作・再試験依頼」

(2-3-9)リーダー層投入時間第9位「設計不良の後始末」

(2-3-10)リーダー層投入時間第10位「追加出図」

(2-4-1~2-4-10)ベテラン層の心得と実務」(投入時間上位10テーマ作業の要約と目次)

(2-4-1)ベテラン層投入時間第1位「客先クレーム処理」

(2-4-2)ベテラン層投入時間第2位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」

(2-4-3)ベテラン層投入時間第3位「現場からのクレーム処理」

(2-4-4)ベテラン層投入時間第4位「検図による図面修正、手戻り、手直し」

(2-4-5)ベテラン層投入時間第5位「設計仕様・設計内容事後チェック」

(2-4-6)ベテラン層投入時間第6位「設計案再検討、図面修正、再試作・再試験依頼」

(2-4-7)ベテラン層投入時間第7位「量試後のコストダウン再検討」

(2-4-8)ベテラン層投入時間第8位「追加出図」

(2-4-9)ベテラン層投入時間第9位「苦情処理回答、フォロー業務」

(2-4-10)ベテラン層投入時間第10位「設計不良の後始末」

(2-5-1~2-5-10)新人層の心得と実務」(投入時間上位10テーマ作業の要約と目次)

(2-5-1)新人層投入時間第1位「現場からのクレーム処理」

(2-5-2)新人層投入時間第2位「検図による図面修正、手戻り、手直し」

(2-5-3)新人層投入時間第3位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」

(2-5-4)新人層投入時間第4位「設計仕様・設計内容事後チェック」

(2-5-5)新人層投入時間第5位「販売・取説・マニュアル校正」

(2-5-6)新人層投入時間第6位「設計不良の後始末」

(2-5-7)新人層投入時間第7位「量試後のコストダウン再検討」

(2-5-8)新人層投入時間第8位「客先クレーム処理」

(2-5-9)新人層投入時間第9位「苦情処理回答、フォロー業務」

(2-5-10)新人層投入時間第10位「設計案再検討、図面修正、再試作・再試験依頼」

(2-6-1~2-6-10)協力者層の心得と実務」(投入時間上位10テーマ作業の要約と目次)

(2-6-1)協力者層投入時間第1位「検図による図面修正、手戻り、手直し」

(2-6-2)協力者層投入時間第2位「設計仕様・設計内容事後チェック」

(2-6-3)協力者層投入時間第3位「設計案再検討、図面修正、再試作・再試験依頼」

(2-6-4)協力者層投入時間第4位「DR指摘による仕様書・図面修正・手戻り・後処理」

(2-6-5)協力者層投入時間第5位「量試後のコストダウン再検討」

(2-6-6)協力者層投入時間第6位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」

(2-6-7)協力者層投入時間第7位「図面改廃処理」

(2-6-8)協力者層投入時間第8位「追加出図」

(2-6-9)協力者層投入時間第9位「客先クレーム処理」

(2-6-10)協力者層投入時間第10位「設計不良の後始末」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「筆者略歴」

 1957年4月~1974年3月の17年間・富士重工業㈱(注・現社名スバル)三鷹製作所(現・群馬県大泉町へ移転)生産技術部門に勤務。乗用車用エンジン・ミッション製造の工場自動化機器・専用機設計業務へ従事。1974年技術士(機械部門・第7916号)登録、伊豫部技術士事務所を開設。開発・設計および生産技術部門の技術コンサルタントとして現在に至る。この間、上場および中堅企業100社以上で社員教育や業務改善支援業務に従事。現在までに、社団法人日本技術士会理事、りそな中小企業振興財団「中小企業庁長官新技術・新製品賞」贈賞の専門審査委員、東大和市商工会理事、等を歴任。

 著書「設計の故障解析51(CD-ROM付)」、「設計の基本仕様51(CD-ROM付)」、「設計のマネジメント101」、「設計者の心得と実務101」、「設計の経験則101」、「設計の凡ミス退治101」、「設計のムダ退治101」、「ハンドリング簡易自動化201」、「設計審査(DR=Design Review)支援ツール集・Ⅰ(事前審査編)」以上日刊工業新聞社から刊行。月刊「機械設計」誌へ長期連載等あり。「品質機能展開50事例(CD-ROM付)」、「MC選定資料マニアル」、熊谷卓氏と共著「組立・ハンドリング自動化実例図集」、以上新技術開発センターから刊行などが有る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です